とよたアニメシネマフェスティバル

2017年3月15日

毎度お世話になりありがとうございます。総務部の新居です。

3月8日から3月12日の5日間とよたアニメシネマフェスティバルが開催されました。

私は3月9日 「009 RE:CYBORG」屋外上映会、3月10日「攻殻機動隊 S.A.C.」上映会、3月12日「ひるね姫~知らないワタシの物語~」先行特別試写会に足を運びました。どの作品も素晴らしく楽しいひと時を戴きました。

豊田市コンサートホール

最終日の「ひるね姫」はファンタジーで冒険活劇のような親子愛にあふれた作品です。

岡山県倉敷市が舞台ですがヒロインのココネの父の名前がモモタロウで、ココネの母方のおじいさん(自動車メーカーの会長)の声は高橋英樹さんです。劇中には鬼(これが某清涼飲料のCMに出てくる溶岩をまとった鬼に似てる)も登場します。「これって桃太郎つながりなんだー」て勝手に思ってます。

3月18日公開です。お薦めします。ぜひご家族そろって映画館でご覧ください。

今年11月にオープンするKITARAのシネコンでこけら落し上映されるのは豊田市が舞台の作品「星めぐりの町」とのことです。今から楽しみですね。

参合館10Fロビーより建設中のKITARAを望む

主催の映画を生かしたまちづくり実行委員会の皆様、ありがとうございました。