「現場ブログ」の施工例一覧

5・屋根工事

2015年1月15日

豊田市の工務店・神谷組工業の髙杉です。

明けまして

おめでとうございます!!(^0^)∠※

(遅いんじゃない?)・・・確かに。(lll ̄□ ̄)ガーン!!

 

昨年(H26年)暮れに 上棟をしたI様邸。

大工(棟梁)さんは上棟してから ず~と、木工事が終わるまで現場にて仕事をします。

ぁりヵゞ㌧\(´ω`)/

その間・さまざまな工事が、同時進行していきます。(ガッ体!!)

今回は、屋根工事が完了しましたのでご報告。

三州瓦(地産地消で貢献中-)を葺くマエに、

1.雨漏りを防ぐ為、屋根のルーフィング張りを行います。

H261227屋根ルーフィング

2.つづいては→瓦留用桟木打ち。

H270109屋根工事2

仕上げ材の瓦を、屋根に上げて さあ! 葺くぞ~! ヾ(。・ω・。)ノ

それから。それから。

・・・。(工事中)

瓦葺き完了!!! \(○^ω^○)/

H270115屋根工事3 H270115屋根工事4

「瓦屋さん きれいに葺いてくれて ありがと~」アリガ♪(*'ω')ノ★㌧㌧♪

4・木工事 part.2

2014年12月25日

豊田市の工務店・神谷組工業の髙杉です。

I様・上棟(棟上げ)

おめでとうございます!! (^0^)∠※

 

今回は、プランで打ち合わせてきました

夢のいっぱい詰った、お気に入りのマイホームが 形となって・・。(゜-Å)

感動!!

 

H261225上棟1 H261225上棟2 H261225上棟3

お昼前の状態です。

 

当社は、HSS金物構法(耐震化木造軸組構法)を

標準採用しています。

1.小さな断面欠損

2.強度試験による性能評価

3.従来の在来工法(接合部)の2倍の強度。≒1/10のづれ

4.施工性アップ・品質確保

など コストはUPしますが

お客様に対し、より安心・より安全な住まいを!

だって・・

これから夢のいっぱーい詰ったお家で

家族の物語りがはじまる大切な第1歩が 住まいづくりだと考えているから・・。

 

話しが脱線?

これはすいません。(。・人・`。))

H261225上棟4 H261225上棟5 H261225上棟6

PM4:00ぐらいの状態です。

だいぶ完成形に近づいてきました。

が、

陽が落ちるのが早い時期なので、屋根下地まで伏せられるか心配。

大工さん がんばれ!! ~(*´○`)o¶~~

 

 

 

 

 

4・木工事 part.1

2014年12月22日

豊田市の工務店・神谷組工業の髙杉です。

I様邸 基礎コンクリートに強度が十分にでたところで、

いよいよ 大工さんの出番です。\(○^ω^○)/

 

基礎の立上りに土台を敷きます。

基礎からでているアンカーボルトで

土台とをガッチリ固定します。

H261222-1土台伏せ1 H261222-2土台伏せ2

土台が敷けたら、

お掃除♪ お掃除♪

そして

シロアリさんが お痛しないように

H261222-3土台防蟻処理

薬剤処理してます。\(≧▽≦)/

そして、

土台の上に24mmの合板を敷きこみます。

いわゆる剛床工法へと突入!

H261222-4土台床伏せ1

敷き込み完了!\(≧▽≦)/

H261222-5土台床伏せ完了

床下もチェック。

ムム・。

土台の□のマスの中に白い物体が入っていますネ。

これは何でしょう?

 

正解は、床下断熱材でした。

さあ!

つづいては、上棟です。ルンルン((´I `*))♪

 

 

3・基礎工事 part.3

2014年12月16日

豊田市の工務店・神谷組工業の髙杉です。

I様邸 基礎工事のpart.3 ベタ基礎コンクリート工事です。\(○^ω^○)/

 

ベタ基礎ベースと立上りの2回に分けて

いざ! コンクリート打ちへと出陣!

H261209基礎コンクリート1 H261210基礎コンクリート2

ベタベース・コンクリート打設完了!

立上り部分の型枠建込み(上記右側写真)も順調。\(≧▽≦)/

 

それから

3日後!

 

H261213基礎コンクリート4 H261213基礎コンクリート3

ベタ立上り・コンクリート打設完了!

あとは、コクリートが固まったら型枠をはずして完成。\(≧▽≦)/

 

そして、

ジャカジャカジャン(効果音のつもり)

H261216基礎工事完了1 H261216基礎工事完了2

基礎完成!\(≧▽≦)/

 

 

3・基礎工事 part.2

2014年12月8日

豊田市の工務店・神谷組工業の髙杉です。

I様邸 基礎工事のpart.2 ベタ基礎配筋です。\(○^ω^○)/

 

鉄筋コンクリートはコンクリートと鉄筋とが一体となった構造です。

コンクリートは圧縮には強く,引張りには弱い材料ですが,

鉄筋は圧縮には弱く,引張りには強いという性質を持っています。

コンクリートの中に鉄筋を入れ,圧縮にも引張りにも強い部材を作るのが

この構造の特徴です。

また鉄筋は火に弱く,さびやすいという欠点がありますが,

コンクリートで鉄筋を覆うことにより,鉄筋を火と、さびから守っています。

H261208基礎配筋1 H261208基礎配筋2

I様邸 ベタ基礎配筋完了(*^ワ^*)

もちろん 第3者機関による配筋検査も合格。

そして コンクリート打設へとつづく。ヾ(´_`○)ノ